開業1年目、「このままで単価アップできるのかな?」と思ったことはありませんか?
サロンをオープンして1年目。
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ありがたいことにリピートはそこそこある
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でも、売上は思ったより伸びていない
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予約は埋まるのに、自分の手元に残るお金が少ない
そんなモヤモヤを感じている個人サロンオーナー様は、とても多いです。
「もっと頑張らなきゃ」と気合を入れる前に、
今日は“メニュー設計そのものを見直す”という視点で、
開業1年目サロンの単価アップについて考えてみましょう。
単価が上がらないサロンにありがちな3つのパターン
1. オープンから「お得メニュー」がそのまま看板になっている
オープン当初に作った、
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オープン記念価格
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初回◯◯%OFF
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期間限定キャンペーン
が、そのまま事実上の「通常価格」になってしまっているパターンです。
「安いから行く」というお客様が中心になってしまうと、
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値上げのタイミングを失う
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こちらが頑張っても、売上が伸びにくい
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予約は詰まっているのにヘトヘト…
という状態になりがちです。
2. メニューが多すぎて、結局いちばん売りたいものが売れていない
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60分〇〇、90分〇〇、120分〇〇…
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フェイシャルもボディもヘッドも、全部ラインナップ
「何でもできます」なメニュー表は一見魅力的ですが、
お客様からすると「結局どれを選べばいいか分からない」状態になりやすいです。
その結果、
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一番安いコースばかり出る
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無難なメニューに流れがち
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本当は推したいメニューが埋もれてしまう
ということが起こりやすくなります。
3. 単発メニューばかりで、「ゴール」が設定されていない
1回ごとの単発メニューだけだと、
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「また来ようかな」と思ってもらえるきっかけ
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「何回くらい通えばいいのか」という目安
をお客様が自分で決めなければいけません。
本当は、
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ニキビを落ち着かせたい
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毛穴やくすみをどうにかしたい
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将来のために肌を整えておきたい
という“ゴール”があるはずなのに、
そこに向かう“道筋”がメニュー側に用意されていない状態です。
単価アップの鍵は「結果メニュー」と「ゴール設計」
単価を上げていくためには、
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結果が分かりやすいメニューを持つこと
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そのメニューを“ゴールまで”続けてもらう設計をすること
この2つがとても大事になります。
1. 「結果が分かりやすいメニュー」を1つ決める
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before/afterで変化が見えやすい
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お客様が「これ、すごい」と感じてくれる
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「このサロンといえばコレ」と言ってもらえる軸になる
そんな“結果メニュー”を1つ、しっかり作るイメージです。
ニキビ・毛穴・くすみ・エイジングケア…
得意にしたい分野に合わせて、
「この悩みなら、まずはこのメニューから」
と、自信を持って提案できる柱を決めます。
2. ゴールから逆算した「通い方の提案」をセットにする
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今の肌の状態
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目指したいゴール
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ライフスタイル(お仕事・予算・通えるペース)
を踏まえたうえで、
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まずは◯回(◯ヶ月)を目安に
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その後はメンテナンスとして◯週間に1回…
という“通い方のストーリー”を一緒に描いてあげることが、単価アップには欠かせません。
なぜ導入メニューとして「ハーブピーリング(REVI)」が選ばれやすいのか
ここで、導入メニューとしてハーブピーリング(REVI)が選ばれている理由を、
単価アップの視点から整理してみます。
1. 「肌質改善メニュー」として単価の軸が作りやすい
ハーブピーリングは、
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ニキビ・毛穴・ごわつき・くすみ
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エイジングサインの出始め
など、“肌質そのもの”にアプローチするメニューです。
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通常のリラクゼーションフェイシャル
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価格勝負になりやすいクレンジング+マッサージ
とは違う軸で価格設定がしやすく、
「癒し」ではなく「結果」を求めるお客様に選んでもらえる
のが大きなポイントです。
2. 剥離なしREVIなら、ライフスタイルを選びにくい
従来の「剥離ありハーブ」はダウンタイムがネックになることもありましたが、
REVIは剥離なしタイプのハーブなので、
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お仕事を休みにくい方
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接客業・ブライダル業界の方
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子育て中で自分の時間が限られている方
などにも提案しやすくなります。
“すごく気になるけど、仕事的に無理”というお客様が減る分、
「受けてみたい」→「実際に受けられる」までのハードルが低いのも、導入サロンが増えている理由のひとつです。
3. コース設計・ホームケア連動でLTVを伸ばしやすい
ハーブピーリングは、1回でも変化を感じやすいですが、
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肌質を安定させる
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ニキビ跡・毛穴・くすみをじっくり整える
ところまでを考えると、複数回のコース+ホームケアがとても相性の良いメニューです。
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サロンケア(ハーブ)
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ホームケア(クレンジング・ローション・クリーム etc.)
を組み合わせることで、
「1回だけの売上」ではなく「継続して関わる関係性」を作りやすくなります。
開業1年目サロンがREVI導入を考えるときのチェックポイント
最後に、開業1年目前後の個人サロンがREVI導入を検討するときに、
見ておきたいポイントを簡単なチェックリストにしておきます。
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既存のお客様に、肌悩み(ニキビ・毛穴・くすみ・エイジング)を抱えている方がどれくらいいるか
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現在のメニュー表の中に、「結果メニュー」と呼べる柱があるか
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今の単価から、どれくらいアップを狙いたいか(客単価イメージ)
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before/afterやお客様の声など、“結果を見せる素材”を集めていく準備ができるか
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新しいメニューを自信を持って提案するために、研修やフォローの環境が必要か
これらを整理した上で導入すると、
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「とりあえず流行っているから入れてみる」
から
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「サロンの軸を強くするために、戦略的に導入する」
というスタンスに変わり、単価アップ・リピートアップの両方につながりやすくなります。
まとめ:単価アップは、根性より「メニュー戦略」
開業1年目サロンの単価アップは、
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気合と根性で予約を詰める
よりも、
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どのメニューで、どんなお客様のどんな悩みを解決するのか
をはっきりさせることから始まります。
REVIハーブピーリングは、
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結果が見えやすい
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剥離なしで提案しやすい
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コースやホームケアと組み合わせて継続につなげやすい
という意味で、
“単価アップの軸になりやすい導入メニュー”のひとつです。
サロンオーナー様へ:あなたのサロンの「単価アップ戦略」、一緒に考えます
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開業1年目で、これからの方向性を固めたい
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単価アップしたいけれど、何から手をつければいいか分からない
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REVI導入をきっかけに、サロン全体のメニューを見直したい
そんなオーナー様向けに、
当社ではREVI導入相談+メニュー設計アドバイスを行っています。
サロンの現状(客層・売れ筋メニュー・価格帯)を伺ったうえで、
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どこをREVIに任せるか
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どんな単価帯・コース設計にするか
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既存メニューとどう組み合わせるか
を一緒に考えていきます。
