「ハーブピーリングを導入したいけれど、まだ決めきれない」
「REVIが良さそうなのは分かるけれど、うちのサロンで活かせるか不安…」
そんな個人サロンオーナー様向けに、
REVIハーブを導入する前に必ず考えておきたい5つのポイントをまとめました。
導入を「勢い」だけで決めてしまうのではなく、
サロンの方向性ときちんと合わせておくことで、
スタート後の失敗やモヤモヤをぐっと減らせます。
1. 誰のどんな悩みをメインで解決したいメニューにするか
まず決めておきたいのは、
「誰に向けたハーブピーリングにするのか」という軸です。
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10〜20代:ニキビ・ニキビ跡・皮脂
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20〜30代:毛穴・くすみ・ごわつき
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30〜40代以降:たるみ・ハリ不足・シミ
同じREVIハーブでも、
「誰のお悩みを一番救いたいのか」で、メニュー名・写真・打ち出し方が変わります。
たとえば…
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ニキビに特化する → 症例写真・before afterをしっかり見せる
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エイジングケア寄り → “ハリ・ツヤ・透明感”の世界観で見せる
など、ターゲットを絞るほど、
“来てほしいお客様から選ばれやすくなる”イメージです。
2. 既存メニューとの「役割分担」はどうするか
次に大事なのが、既存メニューとの“住み分け”です。
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リラクゼーション系フェイシャル
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オイルトリートメント
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ヘッド・ドライマッサージ …など
すでにあるメニューの中に、REVIをそのまま足すと
「メニューが増えすぎて、結局どれを勧めればいいか分からない」
という状態になりがちです。
おすすめは、こんなイメージで役割を分けること。
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既存フェイシャル:癒し・リラックス・お手入れ習慣
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REVIハーブ:結果重視・肌質改善・“本気のケア”
カウンセリングでは
「ゆったり癒やされたい日」
「本気で肌を変えたい日」
という2本軸で提案すると、お客様にも伝わりやすくなります。
3. どの価格帯で“メインの導入メニュー”にするか
REVIを入れる時に迷いやすいのが、価格の決め方です。
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「高くしすぎると誰も来ないのでは…」
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「安くしすぎると、結局自分がしんどくなる…」
このジレンマを避けるために、導入前にざっくり決めておきたいのは
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お試し価格(初回・モニター)
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通常の1回価格(単発)
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通ってもらうためのコース価格
の3つのラインです。
イメージとしては、
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お試し:手を伸ばしやすい価格に
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通常:自分が気持ちよく施術できる適正価格に
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コース:1回あたりは少しお得、でも売上は安定するように
これを決めておくだけで、
導入後に「結局いくらでやるのが正解か分からない…」という迷いが減ります。
4. 写真・症例をどう集めていくか(スタートダッシュの鍵)
REVIは“写真と相性の良いメニュー”です。
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ハリ・ツヤ・透明感の変化
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毛穴・ごわつきのなめらかさ
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肌のトーンアップ
などが、視覚的に伝わりやすいからです。
導入前に決めておきたいのは、
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モニターさんから、どこまで写真OKをもらうか
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目元を隠せばOK
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横顔ならOK
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首から下だけ、など
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before/afterをどこに載せるか
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Instagram
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ホームページ
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店内のファイル・カタログ
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「写真は余裕が出てきたら考えよう」ではなく、
「最初の10人から、ちゃんと写真と声を貯めていく」と決めておくと、半年後の集客力が大きく変わってきます。
5. お客様に“どう説明するか”を先に言葉にしておく
導入前に意外と見落としがちなのが、「説明のテンプレ」です。
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どんなお悩みに向いているのか
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どんなことをする施術なのか
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ダウンタイムや注意点はどの程度なのか
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どのくらいのペースで通うと良いのか
これを、その場のノリで説明しようとすると、
日によって言っていることが変わってしまいます。
導入前に、ざっくりでいいので
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カウンセリング用のトーク台本
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InstagramやHPに載せる説明文(Q&A形式でもOK)
を一度作っておくと、
お客様にも自分にも“ブレない軸”ができます。
まとめ:導入前に5つのポイントを決めておくと、REVIは武器になる
ここまでの内容をまとめると…
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誰のどんな悩みをメインで解決したいか
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既存メニューとの役割分担をどうするか
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お試し・通常・コースの大まかな価格帯
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写真・症例をどう集めてどこに出すか
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お客様への説明をどんな言葉で伝えるか
この5つを導入前に決めておくことで、
REVIハーブは「なんとなく導入したメニュー」ではなく、
サロンのコンセプトを支える“メイン武器”になります。
サロンオーナー様へ:あなたのサロン用の「導入設計」を一緒に作ります
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誰向けのメニューにするか、価格やコース設計から相談したい
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当社ではREVI導入の個別相談・資料請求を受け付けています。
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客層
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既存メニュー
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