「ハーブピーリングって、施術のあと皮がむけるって聞いて不安」
「仕事があるから、ダウンタイムが長いと困る…」
そんな理由で、ハーブピーリングに興味はあっても一歩踏み出せない方は少なくありません。
このコラムでは、
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ハーブピーリングのダウンタイムとは?
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ダウンタイムは何日くらい続くのか
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ダウンタイム中の過ごし方・やってはいけないこと
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剥離なしハーブ(REVI)の特徴
を、サロン目線で分かりやすくお伝えします。
ハーブピーリングの「ダウンタイム」とは?
ハーブピーリングのダウンタイムとは、
施術後にお肌が生まれ変わるために必要な“お休み期間”のことです。
ハーブピーリングでは、天然由来の成分やトゲ状の粒子などでお肌にアプローチし、
ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)をサポートしていきます。
その過程で、
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赤み
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ほてり・ヒリヒリ感
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皮ムケ(剥離)
といった反応が出ることがあり、これらがおさまるまでの期間がダウンタイムです。
ダウンタイムはどのくらい続く?
ダウンタイムの長さには個人差がありますが、一般的な目安は
約3〜7日と言われています。
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施術直後〜2日目:赤み・ほてり・軽いヒリヒリ感が出やすい
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2〜4日目:皮ムケが始まり、粉をふいたように見えることも
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5日目以降:落ち着いてきて、なめらかさや透明感を感じやすい
お肌の状態や体調、季節によっても変わるため、
「何日で必ず終わる」というものではありませんが、多くの方がこの範囲におさまるイメージです。
ダウンタイム中に出やすい肌の変化
ダウンタイム中は、お肌が一生懸命生まれ変わろうとしているタイミングです。
途中で、次のような変化が出ることもあります。
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ニキビが一時的に増えたように見える
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乾燥しやすく、つっぱり感が強くなる
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赤み・かゆみが気になる
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シミが一時的に濃くなったように見える
いわゆる「好転反応」と説明されることもあり、
古い角質や老廃物を外に押し出す過程で一時的に表面化しているケースもあります。
ただし、
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痛みが強すぎる
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赤みや腫れが長く続く
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かゆみ・湿疹がどんどん悪化している
など、「さすがに不安…」と感じる場合は、自己判断せず、
施術を受けたサロンに相談してください。
ダウンタイム中の過ごし方で仕上がりが変わる
同じハーブピーリングでも、ダウンタイム中の過ごし方によって
仕上がりに大きな差が出ます。
ダウンタイム中に意識したいこと
・保湿をしっかり行う
お肌が乾燥しやすくなるため、こすらずやさしく、丁寧な保湿を意識しましょう。
・紫外線対策を徹底する
生まれたてのお肌はとてもデリケート。日焼け止めや帽子、日傘などでしっかり守ることが大切です。
・肌をこすらない・さわりすぎない
クレンジング・洗顔・タオルオフは、いつも以上に“そっと”を意識して行います。
・寝具やタオルを清潔に保つ
敏感になっているお肌に、余計な刺激や雑菌が触れないように気をつけましょう。
絶対にNGなこと
・剥けかけの皮を無理にむく
傷になったり、色素沈着の原因になることも。自然にはがれるのを待つのが鉄則です。
・施術当日のメイク・クレンジング(※メニューによる)
多くの場合、当日はメイクNGです。サロンからの注意事項は必ず守りましょう。
・サウナ・激しい運動・過度な飲酒
血行が良くなりすぎると、赤みやほてりが強まることがあります。
・自己判断での追加ピーリング・スクラブ
角質ケアを重ねるのは負担が強すぎます。絶対に避けてください。
ダウンタイム中の過ごし方や注意点は、使用するハーブの種類やサロンによっても異なります。
「このサロンのハーブでは、どう過ごすのがベストか?」を、カウンセリング時にしっかり聞いておくと安心です。
剥離あり・剥離なしのハーブピーリングの違い
ひと口に「ハーブピーリング」といっても、
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皮ムケがしっかり起こるタイプ(剥離あり)
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ほとんど剥けないタイプ(剥離なし)
の大きく2つに分かれます。
剥離ありハーブピーリング
〈特徴〉
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皮ムケがしっかり起こる
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ダウンタイムは約3〜7日ほど
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1回でも変化を感じやすいことが多い
〈向いている方〉
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多少のダウンタイムがあってもOK
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一度にガツンと変化を感じたい
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お休みのスケジュールを自分で調整しやすい
剥離なしハーブピーリング
〈特徴〉
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皮ムケがほとんど起こらない
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ダウンタイムがほぼゼロ
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お肌に負担をかけすぎず、じわじわと整えていくイメージ
〈向いている方〉
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仕事柄、長いダウンタイムは取りづらい
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敏感肌寄りで、刺激の強いケアが不安
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周りに気づかれず自然に肌質改善したい
「剥離あり=強い・良い/剥離なし=弱い・劣る」という単純な話ではなく、
ライフスタイルや肌質に合わせて選ぶことが、とても大切です。
ダウンタイムが取れない方には「REVI(ルヴィ)の剥離なしハーブ」
当サロンで採用しているREVIハーブピーリングは、
「剥離なしタイプ」のハーブピーリングです。
〈REVIハーブピーリングの特徴〉
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剥離なし=ダウンタイムほぼゼロ
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施術直後からメイクOK(※サロンのご案内に従ってください)
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酵素などの働きで、古い角質や角栓をやさしくオフ
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1回目から、透明感・なめらかな手触り・毛穴の引き締まり感を感じる方も多い
「皮がボロボロ剥けるのは怖いけれど、本気で肌質改善に取り組みたい」
そんな方に、REVIの剥離なしハーブはとても相性の良いメニューです。
まとめ:自分の生活と肌に合ったハーブピーリング選びを
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ハーブピーリングのダウンタイムは、目安として約3〜7日
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赤み・ほてり・皮ムケ・一時的な肌荒れなどが出ることもある
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ダウンタイム中の過ごし方やNG行動を守ることで、仕上がりが変わる
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お休みが取りづらい方には、剥離なしのREVIハーブという選択肢もある
ライフスタイル・お仕事・肌質によって、
「無理のないペース・方法」は人それぞれ違います。
ハーブピーリングが気になる方は、
どれくらいのダウンタイムなら生活に負担がないか、
どんなお肌を目指したいかを一緒に整理しながら、
あなたに合ったハーブの種類や通い方をご提案させていただきます。
サロンオーナー様へ:REVI導入のご相談も受付中です
ここまで読んで、
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自分のサロンでもREVIを導入してみたい
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ダウンタイムの少ないハーブをお客様に提案したい
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単価アップやリピート設計まで一緒に考えてほしい
と感じたサロンオーナー様向けに、
REVI導入のご相談・資料請求も承っています。
導入の流れ・費用・サポート内容については、
このLP内の「REVI導入のご案内」も、ぜひあわせてご覧ください。

